人気有名武将の兜 東日本編

◆東日本の戦国武将・大名が愛用した兜達の中から人気の高いものはどれ?
愛一文字という一際変わったマニアックな立物を飾りながらも、その意味合いやその兜を被り乱世を闘いぬいた直江兼続の生き様などが多くのファンに支持され、今でも多くの歴史ファンからこの兜は愛されているようです。
東日本の戦国武将・大名たちの愛用してきた兜は、現代のファンの間でも子供から大人まで多くの方達がこよなく愛され集収されている方も中にはいるようです。
そこで、今回は、東日本に焦点を当てて、どの戦国武将の兜が人気が高いのか調べてみましたので、ここにまとめておきます。
きっと買取相場にもこの人気は影響していくと思いますので、何かと情報として役に立つと思いますよ。
是非、兜買取において参考にしてみてくださいね。

◆人気1位:上杉謙信
越後の英雄である上杉謙信の愛用した兜の一つです。
伊達政宗の三日月の前立に似ていますが、中央に黄金の日輪をあしらいより格好いい雰囲気を醸し出しているように感じられますね。
もう一つ、謙信公の所持されていた兜に、ウサギの耳のような変わった兜も有りますが、
どちらかと言うと前者の兜の方が人気も高いようです。

◆人気2位:武田信玄
上杉謙信と並び甲斐(現在の山梨)の英雄として語り継がれる伝説の戦国武将で、前立だけでなく兜全体に毛を飾っている独特のフォルムの兜として人気があるようです。
また獅子をデザインしているお黄金の前立は信玄公の勇敢さを印象づける格好良さがにじみ出ていますね。
兜全体に飾られている白銀の系とマッチして凄く高いオーラと気品を感じられ流石信玄公と思わせてくれるような兜だと言えるでしょう。

◆人気3位:伊達政宗
仙台の英雄としてその名を知らない戦国武将の一人である伊達政宗の兜もなかなか人気が高いようです。
伊達政宗の兜といえば、多くの方が馴染みのある三日月(厳密には弦月)がトレードマークとなっている前立ですよね。
黒色デザインの兜が黄金に輝く三日月の前立をより一層輝かせるような印象を与え、子どもたちを始め多くのファンが虜となっているのかもしれませんね。

◆人気4位:片倉小十郎
伊達政宗(伊達藩)の家臣であり、忠誠たる右腕とも言える有名な戦国武将・片倉小十郎の兜が人気4位の兜です。
一般的な建物といえば、黄金色輝く前立がポピュラーですが片倉小十郎の前立は、一風変わっていて朱色の半月に愛宕神社の御札である愛宕山大権現守護所の前立を組み合わせたものとなっております。
これは、片倉小十郎が戦勝を祈願して朱色の半月にこの御札を前立として組み合わせたのが由来だと言われていますね。
一風変わったデザインがきっと多くのファンから支持されているのでしょうね。

◆人気5位:直江兼続
上杉謙信の家臣で愛に生きた戦国武将の一人として知られる直江兼続の兜が人気第5位です。
愛に生きていいることを象徴とする愛一文字をかたどった前立の兜が心に響く何かを感じさせてくれるのでしょう。
純粋に格好いいという子どもたちから、この愛の一文字に心を打たれる大人たちまで人気になっている兜と言えますね。
その他真田幸村の兜も人気がありやはり有名ドコロの武将たちの兜は多くのファンの心をつかむ名作として注目されているようですね。

◆まとめ
今回は、戦国武将の人気兜・東日本編と称して人気の高い兜をランキング形式でご紹介しました。
やはり謙信・信玄の兜は子供から大人まで多くのファンに人気があるようですね。
需要も多くきっと価値もかなり高いものと言えるでしょう。
もちろん全ての兜が価値が高いというわけではないので、買取店へ相談して欲しいのですが、中には変な買取店も有りますので、需要の高い兜の予備知識などを身に付けて、交渉出来るようにしておけば、ごまかしの効かない正確な価値で買取もしてもらえると思いますよ。
是非参考にしてくださいね。

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